阿波踊りって何?
 

阿波踊りは、一説には400年もの歴史があるとも言われていますが、その起源はあきらかではありません。
もともとは各地で伝統的に行われてきた盆踊りだったらしいのですが、永い阿波踊りの歴史の中で、その踊り方やスタイルなどは徐々に変化し、今のように、巨大な「桟敷」といわれる演舞場の中に踊り込み、世界でも有名な一大イベントにまで発展しました。

今では日本を代表する踊りとなり、徳島だけでなく、東京高円寺、埼玉越谷など、いろんなところで見られるようになった阿波踊りですが、本場徳島では、一年中どこかで踊りがあるし、お盆の4日間は市内中心部の交通を規制して乱舞が繰り広げられます。これは、他県ではまだまだ真似のできないことであり、徳島の本場としての地位はしばらく揺るぎそうにないでしょう。

では、お盆の本番の阿波踊りというのは、いったいいつあるのか?


徳島市の阿波踊りは
8月12日〜15日 18:00〜

です!


阿波おどり会館

徳島市の中心部一帯で開催されます。期間中に繰り出す踊り子は10万人以上とも言われています。また、期間中の人出は、約140万人!これは徳島市の人口の5倍以上ということになります。

1999年7月末に完成した「阿波おどり会館」では、お盆以外の季節でも毎日阿波踊りが見られます。それも、専属連が踊ります。したがって、お盆には行けそうもないよ…とおっしゃる方でも、ここへ行けば本物の阿波踊りを見ることができるのです。

 

トップページ
こんな踊りです